化粧品メーカー会社に転職をした母は、希望と違った美容部員としての仕事を任されてしまいました。

転職して美容部員になるためのノウハウ
転職して美容部員になるためのノウハウ

転職して美容部員になった母

転職して美容部員になるためのノウハウ
まさか母が化粧品店で美容部員として働くことになるとは、母自身はもちろんのこと、それを聞いた私も驚いてしまいました。私はまだ幼稚園にも通う前から、母の手1つで育ってきました。そのためか、まるで姉妹のように仲が良く、私が大学生になったとき、母から転職について考えているという相談を受けたことがありました。母は元々、ある化粧品メーカー会社に勤めていて、そこで経理事務スタッフとして働いていたのですが、たくさんの化粧品に触れ合いながら働いているうちに、化粧品そのものを自分の手で作ってみたいという興味が沸いてきたらしく、製造の仕事をやってみたいとのことでした。そこで母は、また違った化粧品メーカー会社に転職をして、そこで1から製造に就きたいと考えていたのです。これを聞いた私は、40代にして転職を決意する母に対して尊敬の気持ちを抱き、それを応援することに決めました。こうして母は転職活動をして、希望通りに化粧品メーカー会社への採用が決まったのですが、ここで予想外のことが起こってしまったのです。それは、希望していた製造ではなく、支店に配属されて美容部員として働くことに決まったということでした。

母の転職先である化粧品メーカー会社では、どんな役職に就くにも、一旦は支店に出て美容部員としての経験を積まなければならないそうで、母はそのままに美容部員となることに決まりました。こうして母の新しい仕事がスタートしました。

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