美容部員が化粧してもメイクが似合わなかった私。でも友人が上手にしてくれて、転職しなよ!と勧めている所です。

転職して美容部員になるためのノウハウ
転職して美容部員になるためのノウハウ

美容部員に転職してほしい、メイク上手な友人

転職して美容部員になるためのノウハウ
私、昔から本当にお化粧が苦手というか、下手なんです。アイラインをひいて、アイシャドウを塗って、チークを塗って、マスカラをして…そういう一通りの化粧をすると、「どうしちゃったの?」っていう顔になっちゃうんですよ。元が童顔だからでしょうか。自分の顔は好きですが、化粧が似合わないというのは、女としての楽しみがかなり減っちゃったような気持ちでした。例えばアイシャドウとか、季節ごとに新色が出たりするじゃないですか。周りの友達は、あれ買う?私予約しちゃったよ!じゃあ今度貸して、なんていう会話をしているけど、私はその会話に入れないんです。

だけど、似合わないのは私に化粧の技術が無いからであって、きちんとプロの人に化粧してもらってやり方を教わればいいんじゃないか?と思い、百貨店の一階にある、ちょっとお高いブランドの化粧品カウンターにわざわざ行き、そこの商品を買い、美容部員さんに化粧をしてもらったんです。仕上がりは…やっぱり、似合わない!そのままの顔で夜会社の飲み会に行き、「なにその化粧、おかしいよ」と皆に笑われ、やっぱり私は化粧が似合わない顔なんだ!と思い込み、それから10年近く、本当にナチュラルメイクで通してきたんです。そして先日、化粧上手な友人にその話をしたら、え、似合う色がわかってないだけでしょ、と手持ちのアイシャドウを貸してくれてささっと化粧してくれたんです。そうしたら、なんと鏡の向こうにすごく綺麗な自分が!それから、自分の顔に合う色、質感というのがなんとなくわかり、少しきちんとしたメイクもできるようになったんです。もっと若いころに知りたかった。友人には、絶対美容部員に転職すべきだよ!とおすすめしているところです。

Copyright (C)2018転職して美容部員になるためのノウハウ.All rights reserved.